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PATRAから化粧品ブランドが誕生するまで

PATRAから化粧品ブランドが誕生するまで

2020.08.20


  • こんにちは!
    広報、そしてfaomelのPRを担当しているmakoです。

  • この夏、PATRAから初のビューティーブランドが誕生することとなりました。

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  • PATRAと言えば「お洋服の通販サイト」というイメージがあるかと思いますが、

    今回のブログを通して「PATRAの化粧品のこだわり」がみなさまに伝わると嬉しいです。

  • また商品開発の話やここだけの話、化粧品チームの苦悩話もたくさん書いていきますので、ユーザーの方はもちろん、美容業界へ興味を持っている方のひとつの参考になれるようお話できたらと思います☺️



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  • PATRAから化粧品ブランドが誕生するまで

  • 先月7月20日、PATRAから初のビューティーブランド「foamel(フォーメル)」が誕生しました。

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  • foamelとは泡の「foam」と溶けるという意味の「melt」が合わさったオリジナルの言葉。

  • 様々なお悩みを持つ「ゆらぎ肌」を、まるで赤ちゃんのような「透明感のある肌」に導いて自信を持つことができるように、というコンセプトの元誕生しました。


  • foamelの「透明感」とは

  • 毎日お化粧をしていると、どうしても欲しいなと思うのが「透明感」


  • ファンデーションを使わなくても艶が出たり、色白でいられたり、コンシーラーで隠すことのない肌はいつになっても憧れますよね。


  • しかしメイクをした瞬間、一時的に透明感が生まれたり、一瞬だけ美白になることができたりするものはなんだか味気なくて悲しい...


  • そこでfoamelブランドチームでは「今も未来も永遠に続く透明感」をプレゼントしたいという話に。


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  • 使った今の瞬間はトーンアップ効果でお肌をぱっと明るく、

  • そしてその化粧下地にはお肌に優しい紫外線対策をしっかりと合わせることにより、未来のお肌をシミやくすみから徹底的に守る。


  • こうして、foamel第一弾の商品「トーンアップUV化粧下地」が開発されました。


  • 「決してこの瞬間だけの透明感にこだわらず、明日、明後日、1年、10年後のお肌が今よりももっと素敵であり続けられるように」


  • ですのでfoamelでは、「これを使ったらお悩み解決!」のような魔法のアイテムというよりも、長く愛され、長く効果を発揮してくれるような「透明感作り」を目標にしています。


  • トーンアップUV化粧下地は元々ピンク色だった?

  • 皆さんはお肌に透明感が欲しい場合、コントロールカラーを選んだアイテムを使っていますか?


  • 7月20日から発売開始したfoamelトーンアップUV化粧下地のクリームは白色。 ですが当初、ブランドチームではクリームの色をピンクにするか白にするか、ずっと悩んでいました。

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  • 「透明感」を作り出すという最終的な目標があるとはいえ、カラーアイテムはそれぞれ、色補正によってお肌の仕上がりが変わってきます。


  • お肌の赤みを消してくれるグリーン。
    血色感をアップさせるピンク。
    華やかな印象を与えるパープル など...

  • ユーザーの肌トラブルやお悩みについて考えれば考えるほど悩む毎日。


  • 試作品が出来上がっては毎日のメイクに試し、仕上がりや印象を記録する...

  • こうして最後には肌の血色感をアップさせるピンクと、今のホワイトの二択に絞られました。

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  • そう悩んでいるときに浮かんできたのは

    「foamelを長く使い、長く愛してほしい」という想い。


  • 確かにピンクのカラーは肌の血色感もアップされ、チークを塗らずとも頬が自然に赤くなっているように健康的な肌に見せてくれました。


  • しかし今回の商品は化粧下地。

  • ピンクのサンプルを使った際、元々血色感のあるスタッフは普段よりもお粉で肌の色を抑えていたり、普段のメイク手順を変えていたことがわかり、

  • 「色補正によって作り出す透明感は、全員に透明感を与えられない」とチーム一同納得。


  • この上から皆さんお使いのファンデーションやパウダーを重ねることを考えたときに、今までこだわってきたメイク方法や手順を変えてまで作り出す透明感よりも

  • より自然に、自分の肌の透明感をさらに引き出すことができるカラーを選ぼう!と話し合い、最終的に今の白色になりました。

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  • もちろん、白色=肌が白くなり美白 というわけではなく、
    コントロールカラーに負けない透明感を作り出すために、成分とそのトーンアップ効果の見え方もこだわりを。


  • 14種類の植物由来美容保湿成分を配合することにより、トーンアップクリームなのにカピカピと乾燥のない潤い感のあるテクスチャーに仕上げ、その潤い感が肌のカーブに密着して続くことで

  • パールやラメを入れていないのにも関わらず、肌が動くと光が追って艶のある仕上がりになりました。


  • そのためお肌のトラブルをfoamelを使って解決していきたいときには、普段からお使いのお悩み別コントロールカラーと混ぜたり、コントロールカラーの上に重ねてご使用いただき、

  • その時々のお悩みにも寄り添える商品を作ることができました。


  • “ほんのり” ゆずの香りのこだわりは?


  • みなさんは化粧品に対し「お気に入りの香り」「苦手な香り」はありますか?


  • 私は以前まで、それぞれ香りのついているアイテムが好きで、化粧下地はフローラルの香りで気分を上げて、コントロールカラーはミルクや杏仁豆腐の香り(今思うと不思議...)、マスカラはチョコの香りなんて可愛いなぁ...!と香りものが大好きでした。


  • もちろん苦手な香りもあり、特に今のようにこだわりの強いアイテムを使っていると、それぞれの良い香りが喧嘩をしてしまいとんでもない香りに。(笑)


  • 最近では無香料のアイテムばかりを選んでいますが、無香料とはいってもあの独特な「化粧品の香り」があるものもありますよね。


  • foamelのトーンアップUV化粧下地も元々、本当の無香料で進んでいました。

  • トーンアップクリームということもありクリーム自体が濃厚そうで、あの「化粧品」の匂いをイメージされる方もいらっしゃると思いますが、本当の本当に無臭。


  • 普段お使いいただいているアイテムと一緒に違和感なく使っていただけるようにと企画していたため、初めは香りを付けない予定でした。


  • しかし実際に、出勤前 foamelのサンプルを使ってメイクをしているときにこう感じました。



  • 「仕上がりはもちろん自信を持っておすすめできるけれど、foamelにもメイクのトキメキを与えられるような何かが欲しいなぁ」


  • ここから、foamelを使ったときに胸をキュンとさせる香り付けが始まりました。

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  • 先ほどお話しした「赤ちゃんのような純粋無垢な透明感のある肌」に出会ったとき、なんだかまだ何も始まっていないような、甘酸っぱい気持ちになりませんか?


  • 私は赤ちゃんの透明感のある肌を見たとき、なんだか胸がキュンとして守ってあげたくなるような気持ちになります。


  • その香りを連想させたのは満場一致で柑橘の香り。

  • 数ある柑橘の香りを取り寄せて5つ絞り、最終的にフレッシュだけど幼すぎない大人なゆずの香りを選びました。


  • 香り付けもブランドチームのさじ加減。

  • 香水のようにしっかりと香りを持続させることも自由自在です。



  • しかし“ほんのり”にこだわったのは、foamelを長く使って長く愛してほしいから。



  • クリームをチューブから出して肌に乗せた瞬間には微かにゆずの香りが広がり、あとに続く化粧品の香りや香水の香りを邪魔しません。


  • でもスキンケアのあとのまっさらなお肌に一番最初にのせるトキメキも考えて、あえて“ほんのり”ゆずの香りを選びました。


  • SPF50+ PA++++ ってお肌に負担はかからないの?

  • 日焼け止めには必ず、SPFとPAという表記が記されていますよね。

  • それぞれカットする紫外線の種類が違うのですが、数値が高い分、紫外線からお肌を守る効果が高くなっています。

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  • タイトルにもあるように、その数値が高いとお肌への負担が...と考えがちですが、実は紫外線をしっかり防ぐことができずに肌へ届いてしまう方がよっぽどお肌へダメージを与えています。

  • foamelのトーンアップUV化粧下地は、SPF50+ PA++++ と高い日焼け止め効果がありますが、特徴的なのは紫外線吸収剤 “不使用”であること。

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  • 高い日焼け止め効果のある商品の多くはこの紫外線吸収剤が入っており、紫外線吸収剤フリーだとそれを特長として記載されていることが多いです。

  • そのクリームをお肌に塗ることで、クリーム上に一度日焼け止めを吸収し、科学的な仕組みで熱などのエネルギーに変換して放出します。


  • そして、今回foamelが採用したのは「紫外線散乱剤」

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  • 紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤とは異なり、肌に塗ったクリームが反射板となって紫外線を吸収することなく跳ね返します。


  • 紫外線吸収剤が化学的な仕組みで紫外線をカットする仕組みの過程により「SPFやPAの高い日焼け止めはお肌に負担がかかっている」と思われがちですが

  • 実は数字というよりも紫外線カットの方法によってはお肌の負担を考えながら、しっかりと対策することができるのです!

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  • この紫外線散乱剤は「ノンケミカル」といって、化学的な成分を使わないもの。


  • 近年では、海水浴などで紫外線吸収剤を使用している日焼け止めが海に流れ、サンゴ礁に影響を与えていると言われています。


  • SPF50+ PA++++でもfoamelのトーンアップUV化粧下地は、環境やお肌に優しく、そしてしっかりと紫外線を防ぐことができるので安心してくださいね。


  • 猛暑日が続いていますのでお肌のことを考えるのであれば、日焼け止めを塗る負担よりも、低い紫外線効果の日焼け止めを塗って紫外線を浴びてしまうリスクを考えるのがベストです!


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  • 以上、faomelトーンアップUV化粧下地 誕生秘話でした!

  • 生きていく中で様々な気持ちが「泡」のように浮かんではパチンと弾けてしまったり、嬉しくて溶け出してしまうような毎日を過ごす、

  • お使いいただく方の気持ちに寄り添えるようなアイテムをお届けできたらと思っています。

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  • これを機に、foamelをみなさまの日常のアイテムとしてただけたら嬉しいです...!


  • 今後のfoamelのラインナップにもご期待ください☾

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